G1 エリザベス女王杯2021 買い目予想【阪神競馬場11/14】

G1 エリザベス女王杯の買い目予想

今回の予想は11月14日に阪神競馬場で開催となるG1 エリザベス女王杯のものとなります。

エリザベス女王杯は1970年に創設されたビクトリアカップを前身としており、1975年にエリザベス2世が来日した事を記念し条件はビクトリアカップと同様のまま新たなレースとして新設されました。

1996年からは条件や距離が変更されて現在のエリザベス女王杯となりました。

参考:Wikipedia

開催場所は京都競馬場、距離は2200メートルとなる本レースですが、昨年同様今年も京都競馬場の改修工事の関係上、阪神競馬場での開催となる点には注意です。そのため、蓄積データがあまり意味を成さない可能性もあります。本当に困りますね。

今回もこのG1エリザベス女王杯についての過去のデータを洗い直し、今年の予想に役立てていきましょう。

まずは人気面です。平均配当はやや高めといった印象ですが2009年の大波乱の影響で高く見えているだけで、基本的には人気上位で素直に決まる傾向があります。特に勝率では1番人気~3番人気までが同率20%、それに次ぐのが4番人気で15%となっています。

次は脚質面です。データ的には逃げ馬の回収率が非常に高くなっていますがこれは前述した2009年の大波乱の時の勝ち馬であるクィーンスプマンテが逃げ馬だった事が大きく影響しており、参考外とすべきです。

基本的には先行馬と差し馬が同程度の成績となっておりそういう点で見れば脚質がそこまで大きな影響を与えないと見ても良いかもしれません。ただ、追込に関しては壊滅的ですので1着2着で狙うのはあまりお薦め出来ません。

続いては枠順です。勝率で見ると最も高いのは大外8枠となっています。これは開催時期の関係で外枠の馬場の状態が良いというのが影響しているようです。勝率や連対率でみれば内枠も好成績で極端な「死に枠」は無いように思えます。

ただ、これもデータ的には京都競馬場のデータとなっていますので昨年同様、枠順のデータはあまり役に立たない可能性もあります。ちなみに、昨年の勝ち馬であるラッキーライラックは大外8枠18番、2着のサラキアは7枠13番だった事を考えると外枠有利という事も?

最後は血統です。先週のアルゼンチン共和国杯では珍しく参考外となったディープインパクト産駒ですがこちらでは非常に優秀な成績を収めていますが、かなり特徴的な傾向があります。それは「ディープインパクト産駒が勝つ特はG1初制覇の時」という事です。逆に既にG1ホースだったディープインパクト産駒は全然活躍しないという事になります。

この条件に思い切り当てはまってしまうのは先日の秋華賞を制したアカイトリノムスメ、レイパパレという事になりますが間違いなく人気トップ2頭となる可能性が高いため人気上位の成績を信じるか、ジンクス的とも言えるG1を既に獲っていると負ける法則を信じるか迷う人もいるかもしれません。

続いて、今年のG1 エリザベス女王杯の出馬表を見てみましょう。

G1 エリザベス女王杯の出馬表

こちらがG1 エリザベス女王杯の出馬表となっています。

G1ホースであるレイパパレとアカイトリノムスメは揃って内枠となりました。次いで人気となりそうなウインマリリンは5枠9番と中枠。中枠は良くもなく、悪くもなくです。

データ的には勝率の高い8枠にはウインキートス、アカイイト、コトブキテティスとなんだか和風な名前の馬が多い感じに。

この中ではウインキートスがそこそこ人気しそうで、この枠順が有利に働くのか否かにも注目です。

最後はこれらの傾向や実際の枠順から買い目予想を考えていきましょう。

G1 エリザベス女王杯の予想

という事で、こちらがG1 エリザベス女王杯の予想となります。

◎レイパパレ

本命はレイパパレとします。血統は相性の良いディープインパクト産駒ですが、前述のジンクス的なデータが当てはまってしまうのかは気がかりです。デビューから6連勝で大阪杯までを制したレイパパレですが、宝塚で3着、オールカマーでは馬券を外しています。

しかし、その時も内容的には決して悪くなく、6連勝はまぐれという事は無いでしょう。鞍上も牝馬が得意な印象のあるルメール騎手なのも加点対象です。ただ、距離の不安はあるでしょう。

○ウインマリリン

対抗はウインマリリンです。前走では今回も対決するレイパパレやウインキートスを下して勝利。昨年の同レースでも4着と相性的にはかなり良いと言えるでしょう。

ここまでG2を2勝、オークスでも2着という実績がありG1ホースではないもののその実力は十分に高いです。

▲ウインキートス

続いて単穴はウインキートスです。枠順が8枠と勝率の高い所に入りました。脚質的にも状態の良い外から一気に前に出て有利なレース運びが出来ればチャンスあります。

前走のオールカマーでは今回対抗のウインマリリンには破れたもののレイパパレ以上の2着とG1初挑戦、初制覇という可能性はあります。

△アカイトリノムスメ

続いて連下はアカイトリノムスメです。桜花賞で4着、オークスで2着と来て前走の秋華賞でG1初制覇と才能を開花させた印象です。オークス2着という事で距離も問題はないでしょう。

今回はちょっと人気しすぎそうで、あえて連下くらいに留めています。

×ステラリア

穴にはステラリアを推します。キズナ産駒で適正は十分。オークスで惨敗していますが前走の秋華賞では6着と決して悪くない結果で、一発にも期待できます。

斤量も最も軽い54キロと人気馬に穴を空けるという展開もなくはないでしょう。ここから買うのも面白いです。

以上が今年のエリザベス女王杯の予想となります。かなり人気重視の構成ですがエリザベス女王の傾向を考えるとこのくらいが良いでしょう。

G1 エリザベス女王杯の勝負買い目はこれだ

買い目予想(3連単18点勝負)
1着:1・9
2着:1・3・9・15
3着:1・3・5・9・15

キャリーオーバー


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