弁護士が2億円超を不正流用か 依頼人への賠償金など「ほぼ競馬に」|朝日新聞デジタル

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引用:朝日新聞デジタル

熊本の弁護士会所属の弁護士が横領 その額2億円超

熊本県の弁護士会所属の弁護士が成年後見人などとして管理していた口座から現金を不正流用した疑いがあるとして、4月25日に刑事告発されました。

その被害総額は2億4千万円にものぼるという事で、かなり悪質な横領事件と言えます。しかも、その横領を行っていたのは法を守るべき弁護士というから驚きです。

 平田弁護士については、成年後見人として担当していた県内の被後見人2人の銀行口座から計約2930万円を引き出したほか、相続財産管理人として管理していた口座を解約し、約5300万円の所在が不明になっているとして、県弁護士会が調査。懲戒請求して今年2月に公表した。

朝日新聞デジタル

この横領容疑で刑事告発されている平田弁護士によれば横領したのは事実と認めているようで、その金はほぼ競馬に使った、と証言しているようです。

正直、これに関しては「よくある話」であり、実際この弁護士は競馬に使った事はなくどこかに金を隠している可能性が高そうです。ともあれ、こんな話でいちいち競馬を引き合いに出してはほしくないですね。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASQ4T6W75Q4TTLVB008.html

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