G2 産経賞セントウルステークス2021 買い目予想【中京競馬場9/12】

G2セントウルステークス

G2 産経賞セントウルステークスの買い目予想

今回の予想は9月12日に中京競馬場で開催となるG2 セントウルステークスのものとなります。

セントウルステークスは1987年に重賞として創設され、当所は芝1400メートルで行われてきましたが、2000年からは芝1200メートルに変更となりG1スプリンターズステークスの前哨戦に位置付けられました。

2006年からはサマースプリントシリーズの最終戦に指定され、現在に至ります。

レース名の「セントウル」はギリシャ神話に登場する人間の下半身が馬の首から下になっているいわゆる「ケンタウロス」の事です。ケンタウロス、というのは日本語的な呼び方で、実際の発音はこのセントウル、もしくはセントールという方が近いようです。

というか、どう考えても手足が6本あるので昆虫みたいですよねケンタウロス。どうでもいいですね。

関東は9月に入った途端に急激に気温が低下し、一気に秋になっています。サマースプリントシリーズといっても、この気温では夏競馬感がありませんが、スプリンターズステークスの結果を占う上でも大事な1戦となります。

本来は阪神競馬場で開催されるこのレースですが、昨年に引き続き中京競馬場で開催となる点には注意です。

今回もこのG2セントウルステークスについて、過去のデータを洗い直し今年の予想に役立てて行きましょう。

ローテーションについては前走がアイビスサマーダッシュ、もしくは北九州記念で活躍した馬がそのまま活躍する傾向となっており、このデータはしっかり覚えておきましょう。

人気の面から見ると1番人気は勝率、単勝回収率共に悪くない傾向です。全体的には高めの配当になるパターンが多いようで、妙味としては悪くないようです。

しかし、極端に荒れやすい傾向になる事が多いという事もなく、本命決着の確率もそれなりであまり本命狙い、穴狙いに固執するべきではなさそうです。

次は脚質を見てみましょう。スプリント戦という事でやはり基本的には先行有利で、勝利した馬はほぼ先行です。中断からの差し展開は少なく、2着3着がせいぜいと言った所です。

続いては枠順です。こちらについてはちょっと不可思議な傾向にあり、勝率と単勝回収率がは内枠が高く、連対率と複勝率は外枠が高いというデータとなっています。なぜこのような傾向になるのかはちょっと分かりませんが、1着は内枠から、2着3着候補は外枠からチョイスするのも一つの手でしょう。

最後は血統です。スプリント戦という事からサクラバクシンオー、マイネルラヴ、ダイワメジャーが父、もしくは母父であるという馬の活躍が多めです。系統でいえばナスルーラ系、ノーザンダンサー系を父系もしくは母父系に持っている馬の活躍が目立っています。

続いて、G2 セントウルステークスの出馬表を見てみましょう。

G2 セントウルステークスの出馬表

こちらがG2 セントウルステークスの出馬表となっています。

セントウルステークス出走表

枠順の傾向として「1着馬は内枠、2着3着は外枠からが多い」と前述しましたが、内枠で人気を集めそうなのはラウダシオンくらいでしょうか。

恐らく1番人気となりそうなレシステンシアは4枠8番と中間辺りです。4枠はあまり勝率は高くありませんが複勝率は高めです。

2着3着候補となりそうな外枠にはクリノガウディー、ピクシーナイトなどが目立つ馬でしょうか。

実力的にも人気的にも注目を集めそうなカレンチャンの仔、カレンモエは中間枠となりました。

次はこれらの傾向や実際の枠順から買い目予想を考えていきましょう。

G2 セントウルステークスの予想

という事で、こちらがG2 セントウルステークスの予想となります。

◎ラウダシオン

本命はラウダシオンとしました。父系ノーザンダンサーで血統的にも適正があり、ディープインパクトの孫にあたります。NHKマイルCを勝っているG1ホースという事で実績も十分です。

気になるのは高松宮記念と安田記念で惨敗している点ですが、どうも好走と凡走を交互に繰り替えているようなので、今回はチャンスかもしれません。枠も絶好です。

○カレンモエ

対抗はカレンモエとしました。ロードカナロア産駒という事で血統的には問題なく、直近3走では勝利こそ無いもののG3で2着が続いています。デビューからここまで1200メートルしか走った事のない極端なスプリンターで、スプリンターズS前哨戦のここで重賞初勝利を狙います。

▲クリノガウディー

続いて単穴はクリノガウディーです。血統的にはノーザンダンサーのクロスで相性良好です。新馬戦以降は重賞一本で走ってきたものの勝ち星は無く、今年の3月からはオープン戦で出直しを図りました。直近の2走は連勝しており勢いは十分です。

△レシステンシア

続いて連下はレシステンシアです。阪神JFを勝利したG1ホースですが1200メートルではどうなんでしょうか。ダイワメジャー産駒という事で血統的には問題ないのですが鞍上がルメール騎手という事で人気過剰という可能性も。馬券圏内くらいで狙うのが適当と見ました。

×シゲルピンクルビー

穴にはシゲルピンクルビーを推します。シゲルピンクシリーズの一頭で阪神JF、桜花賞に挑戦した事もあります。スプリント戦が得意なイメージもあまり無いのですが、2着3着率の高い外枠という事でチャンスはなくもないでしょう。

以上が今回のセントウルステークスの予想となります。サマースプリントシリーズも最終戦、いよいよ後半のG1シーズンの初戦となるスプリンターズステークスが見えてきました。

G2 セントウルステークスの勝負買い目はこれだ

買い目予想(3連単24点勝負)
1着:3・11
2着:3・8・11・14
3着:3・8・10・11・14・17

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