G1 天皇賞(秋)2021 買い目予想【東京競馬場10/31】

G1 天皇賞(秋)

G1 天皇賞(秋)の買い目予想

今回の予想は10月31日に東京競馬場で開催となるG1 天皇賞(秋)のものとなります。

中央競馬で行われるG1レースの中でも最も長い歴史と伝統を持つのが天皇賞です。同じ名前のレースが春と秋の2回行われるという特別なレースとなっています。

まさに日本の競馬の歴史そのものと言える格式高いG1で、秋は東京競馬場の芝2000メートルで行われます。

今回もこの歴史ある今年のG1天皇賞(秋)についての過去のデータを洗い直し、その傾向などから予想に役立てていきましょう。

秋の天皇賞は中距離王決定戦という位置付けでしたが、近年ではジャパンカップや有馬記念、香港へのステップとする有力馬が多く登場するイメージとなっており、年末を占う上でも大事な一戦です。

まずは人気面から見ていきましょう。勝率面では1番人気が最も高く過去20年では50%ほどの高確率となっています。一時期1番人気が全く勝てなかった時期はあったものの、基本的には人気上位の実績馬が素直に勝つというパターンが多くなっています。

次いで勝率が高いのは5番人気でその数値は20%と無視できないものになっています。5番人気から勝利した馬はいずれも前走が毎日王冠となっており同じローテーションの馬は押さえておいて損はなさそうです。

続いては脚質です。東京の芝コースといえば最後の直線でのドラマという事で、逃げ馬には分が悪いようです。先行と差しでは差しの方がやや優位と言った所で、先行と差しで迷った場合は差しの強い馬を選ぶと吉でしょうか。

続いては枠順です。東京競馬場のコースレイアウトの関係上、8枠は単純に不利です。強い差し馬であっても大外からとなった場合はちょっと考えものかもしれません。また、3枠に関しては1着も2着も全く出ておらず、基本的には3枠は捨てて良いと思います。

最後は血統です。東京芝2000メートルという事で言うまでもなくサンデーサイレンス系が優位な数値となっていますが、ディープインパクト産駒に関してはちょこちょこ期待を裏切っているイメージで過信は禁物でしょう。

続いて、今年の天皇賞(秋)の出馬表を見てみましょう。

G1 天皇賞(秋)の出馬表

こちらがG1 天皇賞(秋)の出馬表となっています。

G1 天皇賞(秋)

なんと1番人気確実の無敗で菊花賞まで勝ち続けたあのコントレイルが1枠1番となりました。直近2戦では勝ち星を逃し無敗馬ではなくなりましたが、現役馬では最強クラスの1頭だけに1枠1番というのは更に期待が上がります。

「死に枠」とされる3枠にはエフフォーリアとトーセンスーリヤといずれも強力な馬が入ってしまう事に。

ディープインパクト産駒で2018年から話題を攫っていた牝馬のグランアレグリアは5枠9番での登場、同じく牝馬でディープインパクト産駒であるカレンブーケドールは7枠14番での登場です。

最後はこれらの傾向や実際の枠順から買い目予想を考えていきましょう。

G1 天皇賞(秋)の予想

という事で、こちらがG1 天皇賞(秋)の予想となります。

◎コントレイル

本命はコントレイルとしました。ディープインパクト産駒でありデビューから菊花賞まで無敗、既にG1を4勝している怪物馬が勝率の高い1枠1番という枠を引いた事で人気するのは間違いないでしょう。

直近の2走では勝ちを逃しているものの、実力的にはここを外す選択肢は無いでしょう。問題は明らかに人気が出過ぎるという点です。

○グランアレグリア

対抗はグランアレグリアです。牝馬ですがその実力は性差関係なしというのは共通の見解でしょう。前走の安田記念では惜しくも2着に終わりましたがここまでG1を5勝と驚異的な成績となっています。

こちらもディープインパクト産駒です。枠は取り立てて良いという事はありませんが、こちらも押さえておくべき一頭でしょう。

▲ワールドプレミア

続いて単穴はワールドプレミアです。これまたディープインパクト産駒、というか今回多すぎますね。春の天皇賞を制し、その次走がこの秋の天皇賞となりました。

今回は慣れた武豊騎手ではなく初コンビとなる岩田康騎手が鞍上という点はちょっと気になる所です。

△カレンブーケドール

続いて連下はカレンブーケドールです。これまたディープインパクト産駒となります。ここまで重賞での勝ち星こそ無いものの、G1に出馬すれば2着を連発。デビュー以来ここまでなんと掲示板を外した事がありません。

かなり活躍している印象のあるカレンブーケドールですがその成績はまだ2勝とアンバランス。ここでG1ホースになるというのも有り得ます。

×ペルシアンナイト

穴にはペルシアンナイトを推します。今回の予想では唯一ディープインパクト産駒ではない1頭となりました。G1戦ではお馴染みの1頭といった顔で現在7歳のベテラン馬です。重賞は1勝のみですが大惨敗はしない印象で、前走の札幌記念では馬券に絡みチャンスはあるでしょう。

エフフォーリアはどう考えても人気するのですが、枠が呪われた3枠という事でここまでの歴史も鑑みて今回はばっさりカットです。今回は人気決着となると見るだけに、点数はいつもより控えめにしました。

G1 天皇賞(秋)の勝負買い目はこれだ

買い目予想(3連単18点勝負)
1着:1・9
2着:1・7・9・14
3着:1・7・9・13・14

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