G2 阪神大賞典(2021)買い目予想【阪神競馬場3/21】

G2 阪神大賞典2021

G2 阪神大賞典の買い目予想

今回の予想は3月21日に阪神競馬場で開催となるG2 阪神大賞典となります。

G1天皇賞(春)の前哨戦として位置付けられているこのG2阪神大賞典では、1着馬に優先出走権が与えられます。

阪神大賞典はゴールドシップの3連覇などが記憶に新しいですが、印象としてはそこまで大きく荒れる印象が無いG2です。もちろんガチガチの人気通りの決着ばかり、という事もありませんが、どちらかといえば手堅い馬券が効果的に思えます。

しかし、自分が感じている印象と実際のデータは全く違うという事は良くある事ですので、しっかりデータからこれまでの傾向を確認してから、予想を立てる事にしましょう。

まず注目すべき傾向はローテーションです。これについては前走が有馬記念だった馬の成績が非常に良いようで、特に有馬記念で5番人気以内だった場合は更に期待値が高まるようです。

この条件に当てはまりながら圏外となったのは1頭のみ。それも関東馬となっていますので、有馬記念5番人気以内で関西馬、となればあまり馬券から外したくはありません。

また、前走が有馬記念でなくとも前走で人気した馬は非常に活躍しており、近年の連対馬28頭のうち、24頭が前走5番人気以内という驚異的な数値となっていますので大きな注目ポイントと言えるでしょう。

レース当日の人気から見てみると近年の勝ち馬は4番人気以内というパターンが非常に多く、特に1番人気ともなれば連対率75%と非常に優秀な数値となっています。2着馬も7番人気以内となっている事から基本的には人気の集まらない馬の好走は期待出来なさそうです。

配当の面で見ても近年では3連単での最高配当が87,820円となっており正直一発狙いには向いていない、本命党向けのレースと言って良さそうです。

脚質の面で見てみると先行タイプの馬が非常に有利なようでその勝率は23.7%、連対率で見れば40%超えという非常に優秀です。反面、逃げ馬や追込馬に至っては過去20年で一度も勝利が無く、軸にするには非常に不安要素が大きいと言えそうです。

枠順で見ると1枠の勝率が15%と8枠と並んでトップとなっている事から基本的にはイン有利、人気馬であれば大外でも勝機は十分と言えるでしょう。複勝率で見ると1枠~3枠までがどれも30%を超えており、やはりイン側を重視する必要がありそうです。

血統の面で見てみると相変わらずディープインパクト産駒の活躍が目立ちますが、ステイゴールド産駒やハーツクライ産駒も好成績となっておりサンデーサイレンス系の血統が強さを見せています。

データを総括してみると非常に分かりやすく、前走が有馬記念で人気した、有馬でなくとも前走で人気だった、内枠に入った、大外になった、当日もしっかり人気が集まりそうなど候補を絞り込む事は容易と言えそうです。

以上の傾向を踏まえつつ、2021年のG2 阪神大賞典の注目馬を紹介していきましょう。

G2 阪神大賞典の出走表

こちらがG2阪神大賞典2021の出走表となっています。

G2 阪神大賞典2021

明らかにイン有利傾向のある阪神大賞典ですが、3枠までに入った馬で人気が集まりそう、かつ前走で人気を集めたという条件から見るとちょっと微妙な所でしょうか。

人気上位になると思われるアリストテレスは6枠9番、ショウリュウイクゾは6枠8番、ディープボンドが5枠6番、ユーキャンスマイルが7枠10番といずれも微妙な位置です。

G2 阪神大賞典の予想

これらの傾向や実際の枠順、予想人気などを踏まえて今回のG2阪神大賞典の予想を考えて行きましょう。

◎ユーキャンスマイル

今回本命に推すのはユーキャンスマイルです。入った7枠の勝率は傾向としてはかなり微妙な所ではありますが、その他の条件をほぼ満たしています。

まず前走が有馬記念である事はプラス材料です。有馬記念自体は13番人気からの11着でしたが、昨年の阪神大賞典で勝利しているという点が非常に大きいと言えるでしょう。3000mという距離への適正も高く、これまでの3000m戦ではオール3連対と非常に優秀な成績を収めています。

気になる点としては半端な枠に入ってしまった事でしょう。これが大外であったりもっと極端に内枠であれば、期待度は更に高くなっていたはずです。

○アリストテレス

対抗はアリストテレスです。昨年の菊花賞で重賞初挑戦ながらも2着に入り、その内容も非常に良かった馬です。前走のG2アメリカジョッキークラブカップでの人気に応えて快勝しており、前走で人気だった馬という条件、そしてサンデーサイレンス系であるなど満たしている条件は多いです。

気になる点としてはユーキャンスマイルと同じく枠順が半端である事ですが、本命と対抗のこの2頭は予想から切る必要は全く無いでしょう。

▲ショウリュウイクゾ

続いて単穴はショウリュウイクゾです。前走のG2日経新春杯では7番人気から勝利しています。血統的にもプラス材料が大きく母であるショウリュウムーンは父キングカメハメハ、母父ダンスインザダークとなり本命としたユーキャンスマイルと同配合となります。

気になる点としては今回は3000m戦初挑戦という事です。短距離よりは適正があると思われますが、どうなるでしょうか。また前走で勝利した関係から斤量が高くなってしまった事も気になります。

△ダンスディライト

続いて連下はダンスディライトです。重賞は未勝利ですが血統的にも枠的にも好走条件は満たしており、かつ前走の京都記念では4番人気とこちらもプラス材料が揃っています。

とはいえ、やはり実績としては上位とは言えませんので2着3着あたりに押さえておくのが無難といえそうです。

×シロニイ

穴としてはシロニイを推します。実績としては大したことがない、としか言えませんが血統、枠順が絶好です。また、レース当日は雨との予報もある事から重馬場を苦にしないというのも好材料です。年齢は気になりますが。

候補には挙げませんでしたが他にもディープボンドやタイセイトレイルあたりも押さえておいて損は無いでしょう。

G3 阪急杯の勝負買い目はこれだ

買い目予想(3連単24点勝負)
1着:9・10
2着:8・9・10・12
3着:1・2・8・9・10・12

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