G3 七夕賞2021 買い目予想【福島競馬場7/11】

G3 七夕賞

7月12日追記:G3七夕賞 3連単4-2-6 64,440円 的中!

G3 七夕賞の買い目予想

今回の予想は7月11日に福島競馬場で開催となるG3 七夕賞のものとなります。

いよいよ夏競馬も本格スタートとなった7月ですが、梅雨という事もあり全国的に雨模様。大雨による土砂災害などの起こっており、避難指示が出ている地域もあります。

そんな梅雨時期に行われるのがこの福島競馬場の七夕賞です。1965年に創設されたこの七夕賞は当初は芝1800メートルのレースとなっていました。七夕賞は一時期10月開催となり名前と合わないという事でレース名が変更になった事もありましたが、再び夏競馬となった事により名称も元の七夕賞に戻る事になり、距離も現在と同じ2000メートル戦となりました。

2006年からは大きなレースがなく盛り上がりに欠ける夏競馬の人気を上げるために「サマー2000シリーズ」に指定され、そのサマー2000シリーズの初戦という位置付けとなっているのがこの七夕賞です。

今回もこの七夕賞の過去のデータを紐解き、その傾向などから今年の七夕賞の予想に活かしていきましょう。

七夕賞は2013年以前は福島競馬の最終週に開催されていましたが、2013年から開催前半になった事でかなり状況が変わっており、長いスパンのデータでは対応しきれない可能性もあります。

とりあえずは、人気の面から見ていきましょう。この七夕賞は人気上位の勝率が普通に高いのですが、複勝率で見ると決して好成績とは言えず1~3番人気の信頼度はあまり高くないようです。

続く4番人気、5番人気の成績も振るわず、人気上位で堅実に狙うよりは高めの配当を狙った方が効率が良さそうで、なかなか夢があります。配当面で見てみると3連単の最高配当は2,563,330円、平均でも507,913円と高い数値となっており、一発を狙えます。

続いては脚質です。データで見てみると基本的には先行有利というパターンですが、特徴的なのは逃げ馬の成績が非常に良いという点です。逃げ馬の勝率が際立って高いレースというのはあまりなく、ここはポイントになりそうです。

続いては枠順です。こちらに関してはイン有利、というよりは外枠不利という見方で良いでしょう。特に7枠、8枠にかんしては複勝率、回収率共にかなり低め。この外枠の不振は実力のあるなしに関わらないレベルで7枠8枠に関しては馬券から除外しても良いくらいです

血統面で見るといつもの常連であるディープインパクト産駒の登場数は少なめ、勝率で見てもそれほどではない印象です。活躍しているのはステイゴールド産駒とルーラーシップ産駒となっています。大きく見ると基本的にはサンデーサイレンス系統が優位と見て良いでしょう。

以上の要素を踏まえつつ、今年の七夕賞の出馬表を見ていきましょう。

G3 七夕賞の出馬表

こちらがG3 CBC賞の出馬表となっています。

G3 七夕賞

昨年の七夕賞の優勝馬、クレッシェンドラヴは5枠9番とまずまずの位置に入ったと言えるでしょう。直近のG1戦3走では結果が出せていませんが、G3ならば実力上位でしょう。

昨年3着だったヴァンケンドミンゴは大外の8枠16番という事で、ここはちょっとあまり馬券に加えたくは無い場所に。

安田記念5着のトーラスジェミニは2枠4番とこちらもデータ的には悪くない位置に。脚質も逃げタイプという事で活躍に期待が出来そうです。

主要な人気馬の枠順はこのようになりました。ではこれらのデータを元に2021年七夕賞の予想を考えて行きましょう。

G3 七夕賞の予想

という事で、こちらがG3 七夕賞の予想となります。

◎トーラスジェミニ

本命はトーラスジェミニとしました。血統的にも母父マンハッタンカフェという事でサンデーサイレンス系、脚質も逃げ、枠順も逃げには合う内枠寄りと好材料は多く、前走の安田記念でも13番人気から5着と好走を見せています。

気になる点はやはり実績です。実力はあると思うのですがこれまで重賞での勝利経験はなく、年齢的な面も考えるとそろそろ勝利して勢いを付けたい所でしょう。

○アールスター

対抗はアールスターとしました。実績面、血統面でもあまり目立った優位は無いのですが、枠がデータ的には好枠である4枠という点で対抗とします。過去のデータから人気上位の信頼度があまり高くない事から、中穴程度に落ち着きそうなこの辺りを入れておきたい所です。

気になる点は近況があまりにぱっとしないという所です。昨年の小倉記念での10番人気からの勝利は見事でしたがことしはまだ馬券に絡んでいません。

▲ショウナンバルディ

続いて単穴はショウナンバルディです。こちらもあまり実績のある馬ではなく、血統的にも特に優位な要素はありませんが近況の芝2000メートルで3着2着と調子を上げている印象で、一発があるかもしれません。

△ クラージュゲリエ

続いて連下はクラージュゲリエです。キングカメハメハ産駒で母系にサンデーサイレンスと血統的にはなかなかで、G1への出走経験もあります。しばらく勝ち星はありませんが、2000メートルへの適正はありそうです。

気になる点としては非常に乗り替わりが多く、今回の吉田隼騎手とも初コンビという事で相性はどうでしょうか?

×ロザムール

穴にはロザムールを推します。血統的には父系にサンデーサイレンス、逃げタイプの脚質、枠1枠と絶好の条件がそろっている割に人気はそこまで集まらない可能性があり、まさに狙い目の1頭と言えるかもしれません。

スタートが決まってそのまま逃げ態勢に入れば、もしかするともしかする可能性も?

今回の予想としては前年の覇者であるクレッシェンドラヴは3着に押さえる程度としました。これは単純に人気上位馬の信頼度が低い傾向を強めに意識したもので、あっさりクレッシェンドラヴが勝つというパターンも当然可能性高めです。

更に今回は1着に穴としたロザムールも入れ、当たったら大きいパターンで行きました。

G3 七夕賞の勝負買い目はこれだ

買い目予想(3連単24点勝負)
1着:2・4
2着:2・4・6・8
3着:2・4・6・8・9・10

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