G1 安田記念2021 買い目予想【東京競馬場6/6】

G1安田記念

G1 安田記念の買い目予想

今回の予想は6月6日に東京競馬場で開催となるG1 安田記念のものとなります。

東京競馬場で連続開催されていた春のG1もこの安田記念が最後(春G1自体はまだ宝塚記念が残っていますが)、春のマイル王決定戦という位置づけのレースで、1958年から存在している歴史あるレースです。

そんな春の東京競馬場開催G1のラストを飾る安田記念を、今回もこれまでの傾向などを洗い直し今年の予想に役立てて行きます。

開催タイミング的にも前走がG1だった馬の好走率が高いようで、まずは押さえておくべきポイントの一つになりそうです。ただ、前走が牝馬G1の馬はあまり活躍していないようで、前走が牝馬限定戦の馬は重視する必要は無いでしょう。活躍例はアーモンドアイやウオッカくらいのものですので、流石に特殊な例です。

次に人気面の傾向を見てみます。勝率だけでも見ると一見1番人気が高いようにも思えるデータもありますが、1番人気がそのまま勝利した例はあまり無く、小波乱や中波乱が起きやすい傾向にあるようです。

2番人気や3番人気も複勝率が50%に満たず人気上位馬はあまり信用ならない、という事になります。6番人気以下の活躍も目立ち、ガチガチの人気決着となる可能性は低そうです。

続いては脚質です。マイル戦という事で先行有利にも思えますが、データで見ると差しとあまり成績は大きく違うは無いようです。後方からの追い込みで勝利したパターンもあり、差し、追込にチャンスがありそうです。逆に逃げ馬の成績は良いとは言えず、あまり重視する必要は無いでしょう。

続いては枠順です。単純に勝率で見てみると2枠がトップ、次いで5枠というデータになっており内と外で極端に成績が変わるという事では無いようです。

2枠は勝率だけならトップですが回収率が単勝、複勝ともに良い数字とは言い難く、逆に5枠はどちらも優秀な数値となっており、狙うなら5枠からが正解かもしれません。

最後に血統です。いつものようにサンプル数が非常に多い事からデータ面ではディープインパクト産駒の成績が良いようにも見えますが、実際の所他と大きな差があるとはいえません。

単純に好血統である父系サンデーサイレンス、母父ノーザンダンサー系の組み合わせはやはりここでも成績が良いようです。

続いては、G1安田記念の出走表を見てみましょう。

G1 安田記念の出馬表

こちらがG1 安田記念の出馬表となっています。

G1 安田記念

昨年の同レース覇者でG1を5勝している脅威の牝馬、グランアレグリアは4枠5番に入りました。4枠は活躍率が非常に低い枠ですが、この馬であれば問題とならない可能性も。

マイル戦での成績が非常に良く19年の同レース覇者であるインディチャンプは活躍率の高い5枠8番となかなか良い所を引きました。

勝率トップの2枠には今年の金鯱賞で久々の勝利を飾ったギベオンが入りました。

G1 安田記念の予想

これらの傾向や実際の枠順、予想人気などを踏まえて今回のG1 安田記念の予想を考えていきます。

◎インディチャンプ

本命はインディチャンプとします。絶好枠である5枠という点が当然好材料で、マイル戦での成績は言わずもがなです。昨年の安田記念では3着に敗れていますが6歳となった今、更に力を増してきた感もあります。

騎手の乗り替わりも無くマイナス要素はほとんど無いと言って良いでしょう。

○ケイデンスコール

対抗はケイデンスコールとしました。前走のG2マイラーズカップで勝利、年始の金杯でも勝利と今年に入ってから2連対キープ中です。枠も外より、人気も恐らく中穴程度となりそうで、データ的には好走条件に当てはまる要素が多いです。

5歳になった今年に急に本格化したイメージで、期待度は十分にあるでしょう。

▲グランアレグリア

続いて単穴はグランアレグリアです。恐らく1番人気となるであろう怪物牝馬のグランアレグリア。昨年の同レースの覇者という事で単勝1点勝負に出る人も多いと思われます。

ただ、やはり枠順が活躍率の低い4枠であること、人気馬が低迷する確率の高い安田記念である事を考えるとグランアレグリア完全信頼はちょっと怖いです。

△ラウダシオン

続いて連下はラウダシオンです。前走のG2スプリングCでは人気に応えて勝利、枠順も活躍率の高い5枠という事で好条件は多めです。

気になる点としては天候でしょうか。当日は雨が降る可能性がそこそこ有り、重馬場だった高松宮記念で大敗している事から馬場の良さは好走条件に大きく関わって来そうです。

×カラテ

穴にはカラテを推します。直近3走のマイル戦を3連勝しておりマイラーとしての資質が目覚めた予感があります。前走のG3東京新聞杯で重賞初勝利となりました。

枠順は微妙な所ですが、傾向である「6番人気~9番人気の馬の活躍傾向が強い」という条件にもピタリとはまりそうで、勝利とまでは行かなくてもしれっと2着3着に入って配当を上げてくれそうな期待感があります。カラテあるのみです。

以上様々な要素から、2021年のG1安田記念の買い目を決めました。

G1 安田記念の勝負買い目はこれだ

買い目予想(3連単24点勝負)
1着:8・12
2着:5・7・8・12
3着:4・5・7・8・12・13

馬生

馬生
【どこにも負けない根拠ある競馬のナマ情報】
外れることが許されない鉄板情報を無料提供
現在では4レースに1回つまり25%の確率で、高配当のご提供を成功しています。
これが、馬生が築き上げて来た、生力です。

直近の的中情報

【日程】2021/2/21
【レース】小倉2R
【回収額】13万60円

口コミ一覧

タイトルとURLをコピーしました